活動報告

2025年1月20日 「インクルーシブデザインの現在地ー科学と社会の架け橋ー」シンポジウムの開催

主催:ATRメタリサーチイノベーション協会 奈良国立大学機構

内容:科学技術の社会実装という表現が広まって久しい中、科学技術を享受するものの視点を積極的に取り入れ共に創り上げていく「インクルーシブデザイン」の精神と変遷について学び、具体的な事例を通じて科学技術と社会のギャップやこれからを考える機会とします。作り手が使いての視点をもっと知り、意識していくことで、より良い社会を考えていく道標となることを期待しています。

場 所:国際電気通信基礎技術研究所(ATR)大会議室

13:30 開会挨拶 木戸出正継氏 (ATRメタリサーチイノベーション協会 代表理事)

13:35 基調講演 平井康之氏 (九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門教授)

「インクルーシブデザインとは」

14:30 話題提供① ライラ・カセム氏 (奈良女子大学工学部特任准教授)

「実験と実践の先にあるインクルーシブの本質」

14:50 話題提供② 塩見昌裕氏 (ATRインタラクション科学研究所エージェントインタラクションデザイン研究室 室長)

「ソーシャルロボットとインクルーシブデザイン」

15:10 休憩

15:20 パネルディスカッション 登壇者:平井康之氏、ライラ・カセム氏、塩見昌裕 氏

ファシリテーター:小出直史氏 (奈良女子大学奈良カレッジズ連携推進センター 特任准教授)

15:50 総括 才脇直樹氏(奈良女子大学研究院工学系 教授)

16:00 閉会

2022年06月30日 調査報告書のとりまとめ

「芸術的自己超越AI技術」及び「状況適応型マルチモーダル要約自然言語生成技術」に関する調査報告書を、多様なロボット群と多様な人間集団との共存社会のイメージと理研ガーディアンロボットの研究開発についてとりまとめました。

2021年03月31日 当協会ロゴマークの制定

協会創立以来の懸案となっていましたロゴマークについて、京都市立芸術大学 舟越一郎教授にデザインいただき、協会ロゴマークとしました。ホームページにも使用しております。

2020年09月07日 「京都工業会 若手技術者向けセミナー」の企画に協力しました。

「京都工業会 若手技術者向けセミナー」の企画に協力しました。
場所:京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2 ATR 大会議室
プログラム:
14:00~14:15  挨拶&ATRの紹介 坂野 寿和(ATR)
14:15~14:25  外部開放型研究施設 坂野 寿和/阿野 進(ATR)
14:30~15:00  電波COEメンター講演 「無線の歴史と今後」
            電気通信大学 名誉教授 唐沢 好男
15:05~16:25  無線技術プレゼン&グループディスカッション
            ファシリテータ 清水 聡(ATR)
16:25~16:30  講評   電気通信大学 名誉教授 唐沢 好男

2020年6月26日「第1回 電波利活用強靭化に向けた電波COEシンポジウム」の企画に協力しました。

実施概要
場所:京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2 ATR 大会議室、zoom配信
プログラム:
13:00~13:05  主催者挨拶 ATR代表取締役社長 浅見 徹
13:05~13:30  基調講演1 「無線研究分野の将来展望と人材育成」
          東北大学 特任教授 安達 文幸
13:30~13:55  基調講演2 「無線通信技術者が今後向かうべき方向とは」
          大阪大学 教授 三瓶 政一
14:00~15:20  プロジェクト概要説明 鈴木 義規(ATR)
        技術課題① 柏木 良夫(日新システムズ)
        技術課題② 山本 高至(京都大学)
        技術課題③ 水谷 圭一(京都大学)
        技術課題④ 栗原 拓哉(ATR)
        技術課題⑤ 賀谷 信幸(WaveArrays)
        外部開放型研究環境のご紹介(ATR)
15:30~16:55  無線分野における人材育成・パネルディスカッション
        モデレータ:原田 博司(京都大学/ATR)
        パネラー:林 和則氏(京都大学)、鬼沢 武氏(日本電信電話株式会社)、
             野田 華子氏(アンリツ株式会社)、浜口 泰弘氏(シャープ株式会社)

2019年07月01日 プログラミング教育への貢献

 

当協会では、地元の小学校(精華町立東光小学校)においてプログラミングのモデル授業等を実施するための支援に取り組んでいます。
6月25日には、同校小学5年生を対象にプログラミングツール(Scratch)の使い方について授業を実施し、それを受けて7月12日に東光小学校の先生が公開授業を実施。精華町内の小学校教員が参加されました。

2018年12月5日~6日 国際シンポジウム「The first International Symposium on Bio- and Socio-inspired Networked Robotics」を開催しました

開催日:2018年12月5日~6日
場所:京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2 ATR 01会議室および特別会議室
参加者:Prof. Paolo Dario (SSSA, Italy)
    Dr. Barbara-Mazzolai (IIT, Pontedera, Italy)
    Prof. Koji Ikuta (University of Tokyo)
    Dr. Shinpei Kawaoka (Kyoto University & ATR)
    Dr. Norihiro Hagita(ATRMI & ATR )
    Dr. Takahiro Miyashita (ATR)
    Dr. Hidenobu Sumioka (ATR)
    Ms. Yukiko Horikawa(ATR)
    Dr.Masatsugu Kidode(ATRMI)
    Dr.Tohru Asami(ATR)

2018年11月22日 京大電気系S49同期会の皆様のご訪問

P3

来年が卒業45周年となる京都大学電気系昭和49年同期会の16名の方々がATRを訪問され,14:50-16:30の間,財団企画のfMRIを用いた脳情報解析,ビラ配りロボット,ERICA,MEGのデモを見学されました.見学の最後の記念写真撮影後に当財団への寄付の申し出があり,木戸出正継代表理事,萩田紀博理事が出席した贈呈式で,福山淳幹事から木戸出代表理事に寄付金が渡されました.

2018年10月25日 パネルディスカッション「ロボティクスの未来を語ろう」を開催しました。

開催日: 2018年10月25日

場所: 〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2-2 ATR大会議室(GF)

15:30~15:40 趣旨説明

これからのロボティクスとは?

 ATR 知能ロボティクス研究所所長・ATRフェロー 萩田 紀博

15:40~15:55 講演 健康寿命延長と医療費大幅削減を実現するネットワーク型バイオナノロボティクス

 東京大学大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻 教授  生田 幸士氏

15:55~16:55 パネルディスカッション

パネリスト:

 生田 幸士 氏(東京大学大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻 教授)

 石黒 浩(ATR 石黒浩特別研究所 所長・ATRフェロー)

 木戸出 正継 氏(一般財団法人 ATR メタリサーチイノベーション協会代表理事)

 栗原 聡 氏(慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授、電気通信大学人工知能先端研究センター 特任教授)

 土井 美和子 氏(国立研究開発法人情報通信研究機構 監事、奈良先端科学技術大学院大学 理事)

コーディネーター:萩田 紀博(ATR)

16:55~17:00総括

 ATR 萩田 紀博

 

なお,本パネルディスカッションはATRオープンハウス2018の一環で行われます.

2018年10月09日 財団設立者集会

一般財団法人ATRメタリサーチイノベーション協会の設立者集会を,下記にて実施しました。
日時:2018年10月9日 15時より
場所:〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2
株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 内